【令和8年度】宗祖報恩講(6月)
6/16(水)に当山で「宗祖報恩講(御講さま)」を行いました。
福井はまだ梅雨に入っておらず例年より遅め。
くもり空な天気でしたが、日差しがあまり強くなくお参りにはいいお天気になりました。
お越しになられた檀家さんと一緒にお経をお読みしたあと、ご歓談いただきました。
【本日のメニュー】
- 道場偈
- 勧 請
- 開経偈
- 方便品第2
- 欲令衆
- 神力品第二十一(頭から〜爾般涅槃)
- 祖 訓(【如説修行抄】天下万民諸乗一仏乗と成って)
- 四施願文
- 自我偈〈太鼓〉
- 唱 題〈太鼓〉
- 此 要〈太鼓〉
- 回 向
- 奉 送
【本日のお話】
「信じれば救われる」
・「信じる者は救われる」という言葉に対し、「信じない者は救われないのか」という疑問が生じるが、仏さまはすでにすべての人に救いの手を差し伸べてくださっている。
・昔話の住職と医者の問答が示すように、どれほど優れた救いの手があっても、本人がそれに気づき、受け入れる姿勢がなければ意味をなさない。
・ 仏さまの慈悲はすべての人に等しく注がれているが、その救いに気づけるかどうかは、私たち自身の心のあり方にかかっている。




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